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ラブ王国 レコーディングノーツ

2009.06.05
バンドヴァージョンの「はなむぐり」にコーラスを収録。マイクはSHURE SM57を使用し、プリアンプは
BRENT AVERIL Classic Neve 1272
、コンプはUREI 1176 LN BLACK。

2009.06.02
バンドヴァージョンの「はなむぐり」のアレンジ&プログラムを行う

2009.05.10
コハが「ソーダ」にアコギを録音。トニーによるギターソロ、スクラッチも併せてレコーディング完了。アコギは、
トニーの
Gibson J-160 Eを使用。トニーのギターソロは、SONIC SLP-Sに、ファズのOctavio〜Vox Vibra Vox〜Marshall
の組み合わせで、強烈なブリブリを演出している。

2009.03.28〜29
バラード丸山さん〜ガラスの三十代〜」のソロ部分のロックオペラを完成させる。マリリン、トニー、パワーで
合計42トラックもの本数のヴォーカルをオーバーダビングしていき、壮大なオペラ風に仕上げていった。

また「オオカミサマ」のヴォーカルも一応レコーディング。
マイクはSEIDE PC-Me GOLD、マイクプリはNEVE 1073。

2009.02.19
コハが「たてがみ」にベースを収録。使用楽器はコハの「BENDER Jazz Bassもどき」で、SANS AMP を使用し、
スピーカー出力せず、プリアンプのBRENT AVERIL Classic Neve 1272からライン入力。


2009.02.08
丸山さん〜ガラスの三十代〜」のベースをマリリンが収録。レコーディングは前日同様のセッティングで行った。
また、ランDの「ソーダ(ランDとトニー共作の新曲)」のドラム録りも行った。マイクは
サンケン COS-11を使用。
プリアンプはBRENT AVERIL Classic Neve 1272 & 33114を使用。
ラヴァーソウル収録予定の13曲が出揃った。

2009.02.07
マリリンの新曲「小春日和」のアレンジ&レコーディング。ベースはマリリンが担当。ギター、ベースともに
ライン入力し、後にアンプ出力し取り込み直す方法を採用した。ベースは
Bacchus BIB-178を使用し、プリアンプは
SANS AMP。
ギターはSONIC SLP-S
で、プリアンプはBRENT AVERIL Classic Neve 1272を使用。
ドラムは
マリリンのデモのものを基本つかい、音作りをし直した。サビ裏にはベルとメロトロンも収録した。

2009.01.30
トニーの新曲「たてがみ」のレコーディング。ラヴァーソウルで唯一過去のレコーディングと似た録音方法を採用。
ドラムはコハが担当し、トニーのバッキングギターと同時録音。しかしイントロとグルーブ感をかえるために
異なったテイクを2つつないで制作。この点は初挑戦。その後にアコギを録音し、ソロにメロトロンを録音。

2009.01.03
ランDとトニー共作の新曲のリズムとベースを仮でとりあえず収録。リズムは4つ打つでキックをオフマイクで収録。
ベースは基本的に全編同じリフのスケール違いの繰り返しにし、ダンス系なアプローチをだすことになった。
ベースはFender Jazz Bassを使い、アンプのTRACE ELLIOT RAH500-12からスピーカー出力せずライン入力。

2008.12.30
コハが「あんこブルース」にベースを収録。生っぽさをだすため一発で終了。コハの「BENDER Jazz Bassもどき」と
SANS AMP を使用し、スピーカー出力せず、プリアンプのBRENT AVERIL Classic Neve 1272からライン入力。


2008.12.07
ランディーのブラシによるドラム・レコーディング。マイクはスネアにSHURE SM57、ハットにNEUMANN U47、そして
ブラシの動きと空気感を捕らえるため、ランディーの服の袖に無指向性のピンマイク、サンケン COS-11をつけて録音。
また「オオカミサマ」のオーバーダビングのハイハットも録音。こちらは真空管レコーディング・チャンネルの

TUBE-TECH MEC1Aに入れ、軽くコンプをかけて入力。マイクは
SHURE SM57と、NEUMANN U47の2チャンネル録音したが、
最終的に、
NEUMANN U47で録った音のみを使用。


2008.12.06
マリリンが「オオカミサマ」のシンセ・ソロを録音。使用したのは、パワーがセレクトしたKORG Tritonのベルの音色。
広がり過ぎないようにモノラルで収録した。プリアンプはNEVE 1073を使用。

2008.12.03
パワーとのミーティングにより、アレンジの方向性が決定し、「オオカミサマ」にギター・フレーズ及び、ベースを録音。
ギターは、Bill Lawrence BM-1M CRを使用し、ワウペダルの'60s VOX WAH-WAH PEDAL (V846) を通してアンプVOX AC30へ。
マイクはSHURE SM57と、SENNHEISER MD421、プリアンプはBRENT AVERIL Classic Neve 1272を使用。
ベースはコハが担当し、彼女が持って来た「BENDER Jazz Bassもどき」とSANS AMP を使用し、スピーカー出力せず、
プリアンプのBRENT AVERIL Classic Neve 33114からライン入力。
また、Aメロ終わりにホルンと、Bメロにフルートを
ギター・フレーズとユニゾンする形で入れることになり急遽レコーディング。

2008.12.01
「オオカミサマ」のギターをレコーディング。今回はあくまでもバッキングに徹するということで、ギターは
頂き物の「Bill Lawrence BM-1M CR」を使用。アンプはVOX AC30、マイクはSHURE SM57と、SENNHEISER MD421を使用し、
プリアンプはBRENT AVERIL Classic Neve 1272に入力。コンプはかけていない。

補足:ちなみにBM-1M CRのピックアップはJOHN SHUR + TOM HOLMS 450。このピックアップ同士のハーフトーン
では、2シングル状態になるように設計されている。

2008.11.30
昨夜から引き続き「オオカミサマ」のドラムを本レコーディング。この曲はトニーがドラムを担当。ドラムキットは
コハのTAMA スタークラシック。(スネアだけはランディーのスタークラシックを使用)併せてガイドのヴォーカルと
&コーラス、ギター、ハープシコードも録音。


2008.11.29
丸山さん〜ガラスの三十代〜」のピアノを本テイクに差し替えレコーディング。ピアノはABチャン所有のイタリアの
名器「ファツィオリ」をレンタル。マイクは
NEUMANN U87、AKG C414B-TL II、サンケン COS-11を使用。
また「「オオカミサマ」のドラムもリハーサル的に録音。

2008.11.11
「いいわけ」のレコーディング。昨日のデモのギターとベースを差し替えていく。ギターはFender Custom shopのストラト、
アンプはVOX-AC30を使用。プリアンプはNEVE 1073、マイクはSHURE SM57を使用。ベースはFender Jazz Bassを使い、
アンプのTRACE ELLIOT RAH500-12からスピーカー出力せずライン入力。

2008.11.10
「いいわけ」のアレンジ作業。仮で組み立てたドラムの上に、ベースとギターをアレンジして仮で乗せデモを制作した。
ベース、ギター共にラインでDI入力。仮ベースはコハが担当。

2008.11.08
「丸山さん〜ガラスの三十代〜」のアレンジ作業。サビ部分にアコギを収録。アコギはGibson MONTANA GOLD。
マイクはSHURE SM57、プリアンプはTUBE-TECH MEC1Aを使用。またサビからエクストラ・メロディ、エンディングにかけて
メロトロンのストリングスも入れることにした。エンディング部のみメロトロンだけでは迫力に欠ける為、
生のヴァイオリンとヴィオラを2本づつ足すことに。


2008.11.07

「丸山さん〜ガラスの三十代〜」のアレンジ作業。エンディングにトランペット、トロンボーンを足し、ギターソロを収録。
トランペット&トロンボーンのマイクはNEUMANN U47とSHURE SM57を併用。プリアンプはJOHN HARDY M-1を使用。
ギターはSONIC SLP-S、アンプはVOX-AC30、プリアンプはBRENT AVERIL Classic Neve 1272、コンプはUREI 1176 LN BLACK。
何気にブルースな曲「ブルース(仮タイトル)」もアコギで録音。使用したアコギはGibson MONTANA GOLD。

2008.11.02
「丸山さん〜ガラスの三十代〜」のアレンジ作業。メインとなるピアノは初め生弾きしたが、ダイナミクスのバラつきが
気になり、サンプリングして組み立てた方を採用した。ピアノはSTEINWAYを使用。マイクプリはFocusrite LIQUID CHANNEL
のNEVE 1081をシュミレートしたものを使用。コンプはMANLEY Stereo Variable-MUをうっすらと軽くかけた。ドラムは
平うた部分と、サビで分けて録音。サビ部分は通常通りの録音方法でコハがレコーディングを行い、平うた部分は
トニーが叩き、オーバーヘッドのマイクを中心にノンコンプで空気感を出した。併せてトライアングルも収録。

2008.10.20
ショパンに代表される夜想曲を王国風に捉えた新曲(仮タイトル:ノクターン)のレコーディング。ひさしぶりの
完全3/4拍子。ピアノはKORG Tritonからスピーカー出力しマイクで収録。オルガンソロはHammond BX-2使用。
「いいわけ」のコードとメロだけのデモも制作。

2008.10.13
「少厳寺カリー」の歌録り。マイクはSEIDE PC-Me GOLD、マイクプリはNEVE 1073、リバーブにLexicon PCM90を使用。
ちなみに「少厳寺」は「カンフー Jr. ハイスクール」の卒業生が通う寺院のことで、カレーが有名という設定。

2008.10.12
「ワギリノヒト(仮タイトル:ピエロ)」&「少厳寺カレー(仮タイトル:タージ)」のドラム・レコーディング。
マイクはサンケン CO-100K、マイクプリはNEVE 1073を使用。「天下一品」、「いいわけ」のアレンジも詰める。

2008.10.11
ピエロ(仮タイトル)にランディーによるシンバル&カウベルを録音。マイクはサンケン CO-100Kをステレオで使用。
プリアンプはBRENT AVERIL Classic Neve 1272。空気感を大切にするため、EQやコンプなどは一切使用していない。
アラビア風の新曲(仮タイトル:タージ)の制作も行い、パワーがカズーでのソロをエンディングで披露。
この曲では、タブラー、シタール、マンドリンなど今までのラブ王国では使用しなかった楽器も多数使用した。

2008.10.09
新作セッションスタート!何年か前に制作して放置してあったトニーの曲を使ってサーカス風な曲(仮タイトル:ピエロ)
を録音開始。この曲ではピアノやメロトロン、アコーディオンなどの鍵盤楽器を大フューチャーしている。
そしてはじめてSONIC SLP-S をギターソロで使用。他パートの空気感があり過ぎ、あえてギターソロはライン録りした。

2008.09.14
ドイツ盤収録の「波乗り」、アナログ盤「メロメロ」の「はなむぐり」、「ふうてんボレアリス」のヴォーカル録り。
マリリンの「波乗り」録りは前日と同セットアップ。ランディーの2曲は、マイクにBlue Blueberry、マイクプリは
NEVE 1073を使用。今日の3曲はどれもアコースティックということで、生々しさがなくならないよう、2人ともに
3テイク以内でレコーディングを完了できるようにした。終了後、すぐにミックス作業へ。

2008.09.13
ドイツ盤収録の「カーニバル」のヴォーカル録り。マイクはSEIDE PC-Me GOLD、マイクプリはNEVE 1073を使用。
曲の特性上、ダイナミクスの幅があり過ぎ、通常よりも少し強めにUREI 1176 LN BLACKでコンプを施した。
終了後、すぐにミックス作業へ。

2008.08.05
ドイツ盤収録の未発表曲「カーニバル」の編集。「ラヴロック」の頃に制作したデモのベーシック・トラックは
そのまま使用し、ワウギターとサンプリングのホーンを足した。ギターはFender Custom shopのストラトを使用。
ワウペダルは、'60s VOX WAH-WAH PEDAL (V846) を使用。

2008.08.01
ドイツ盤用の「波乗り」で使うSEを録りに明け方、海へ。マイクはサンケン COS-11、プリアンプはWENDT X3。
少しレンジを狭める為にHDRではなく、ビデオテープに録音した方を採用した。

2008.07.31
ドイツでの人気投票終了。それに伴い「波乗り」のアコースティック・ヴァージョンを制作することになった。
アコギはMONTANA GOLD。今回もマイクはSHURE SM57、プリアンプはBRENT AVERIL Classic Neve 1272を使用。

2008.07.24
アナログ盤「メロメロ」の新曲「はなむぐり」、「ふうてんボレアリス」を制作。アコギはGibson J-160 E。
自宅録音の雰囲気が出るように、コンデンサーマイクは今回未使用。マイクはSHURE SM57を使用。
プリアンプはBRENT AVERIL Classic Neve 1272、コンプはUREI 1176 LN BLACK。

2008.07.20
海外リリースの「メロメロ」アナログ盤用の新曲「はなむぐり」、「ふうてんボレアリス」のデモを制作。
アコギはGibson J-160 Eを使用。

2008.07.18
引き続き、ドイツ盤収録予定の「旅人」と「ともだち」のミックス作業。

2008.07.17
ドイツ盤に収録予定の昔の楽曲「旅人」と「ともだち」を再ミックス。コンプはUREI 1176 LN BLACK、
NEVE 33609/Bを、EQはGML-8200を使用。

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